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日本整理収納協会 公式スライド資料のご案内
― 現場でそのまま使える、7〜8枚完結の実践スライド ―
本資料は、「片付け=家事」ではなく「片付け=非認知能力を育む教育」という視点で構成しています。
「片付けなさい」と促す支援から、「本人が選び、考え、整える力を育てる支援」へ。日常の“整える行為”を、生活の安定につなげます。
片付けが育てる3つの力
・決断力・選択力:必要/不要を考える経験が、判断力と思考力の土台に
・実行機能(計画力):順序立てて整えることで、見通しを持って行動する力が育つ
・自己効力感・自己肯定感:「自分でできた」という成功体験が、自信と意欲につながる
生活の安定・安心への効果(高齢者支援の現場で)
整った環境は、探し物や動線のストレスを減らし、日々の不安を軽くします。
部屋を整えることは、心を整え、未来を整えること。暮らしのリズムが整い、安定につながります。
片付けは、年齢を問わず「自分で選び、決め、行動する力」を支える一生ものの知性です。
目に見えないけれど確かな“生活を守る力”として、支援の場で活かせます。
会議・施設内研修・支援者向け共有・短時間説明でも要点が伝わる構成で、初心者から実務者まで幅広く活用できます。
